『不況の原因-需要要因か供給要因か』

2009年12月30日

先日の菅直人副総理・国家戦略担当相と竹中平蔵元経済財政担当相の論戦は、中々面白いものであったと思います(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091216/plc0912161146006-n1.htm)。

菅さんは需要を作らないと経済は良くならないという考え方で、そのために子ども手当や農家の戸別所得補償等により所得水準を高めていくべきとの主張で、一方の竹中さんはあくまで供給側、即ち企業側の活力を高めることの方が大事であるという考え方で、規制緩和や法人税の減税等を実施すべきとの主張です。
一般の人にしてみれば、どちらが正しいのか中々判定し難いことだろうと思われますが、何れにせよ二者択一で議論すべきことではありませんし、どちらも大事なことであるということです。

経済が悪くなるには……



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