北尾吉孝日記

地震について

2007年7月18日 10:01
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先日の平成19年新潟県中越沖地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に、怪我をされた方々の1日も早い快癒をお祈りいたします。

また、様々な被害に遭われた方々にも心よりお見舞い申し上げます。

地震と言いますと、今年の年頭に行ったスピーチの中で、亥年というのは歴史的に見ても地震が多いという話をしました。

古くは1647年の江戸の大地震、1707年の富士山の大噴火、1803年の伊豆の大地震、近年であれば1923年の関東大震災、1983年の日本海中部地震、そして忘れもしない1995年の阪神淡路大震災までもが全て亥年に起こっているのです。

これが当たらないようにと常日頃思っておりましたが、今年振り返ってみるとやはり地震が多いようであり、そしてまた今回のような大きな地震が来たことについて、危惧していたことが現実化してしまったことを非常に残念に思います。

今後も地震が続く可能性はありますので、備え有れば患い無しと言いますように、住居の補強や食料・飲料水の備蓄など様々な対策を立てて災害には十分に備えるべきでしょう。




 

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