北尾吉孝日記

『水着とテクノロジー』

2008年8月11日 16:14
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本日オリンピックの競泳の男子100メートル平泳ぎで北島康介さんが世界新記録で優勝しました。

競泳の場合、同じ種目で2連覇するというのは、日本においてほとんど聞いた事がありません。調べてみると、同種目での2連覇は初めてのことであり、競泳全種目を通じての日本選手の連覇は、200メートル平泳ぎの鶴田義行さん以来2人目だそうです(※1)。

しかも今回は世界新記録での金メダルであり、まさに驚異的ですね。だから、余程スピード社の水着が良いのかなと(笑)。多くの選手が同じ水着で競技に臨んでいると思いますので、水着で順位には差はないとは思いますが。

何れにしても、スピード社の水着が競泳の世界記録を早めることに大きく貢献したということは間違いなさそうです。テクノロジーが水着を通じて成績に大きく関係しているとは思ってもいませんでした。マラソンのシューズが成績に影響することは昔から言われていましたが、今回の事で競泳においてもテクノロジーが大きな役割を果たすということを再認識しました。なんの世界でもテクノロジーが大切だなあ、とあらためて思いました。当社もテクノロジーで差別化しないといけませんね。

参考
※1:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080811AT1H1101D11082008.html




 

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