北尾吉孝日記

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今週月曜日の日本経済新聞にインターネット専業銀行5行の最終損益、口座数、預金残高の比較表が出ていましたが、住信SBIネット銀行株式会社(以下、住信SBIネット銀行)は既にソニー銀行株式会社(以下、ソニー銀行)を口座数では抜き去り(住信SBIネット銀行:82万口座、ソニー銀行:80万口座)、預金残高についても両社の差は3,000億円足らずという状況になっています(住信SBIネット銀行:12,346億円、ソニー銀行:15,159億円)。

住信SBIネット銀行の口座数と預金残高の拡大推移と他社の状況については、添付のグラフ(2009年6月末の数値を1として指数化;SBIホールディングス株式会社作成)をご覧いただければ一目瞭然で、住信SBIネット銀行の伸びは圧倒的なものとなっています。
このような中で住信SBIネット銀行がソニー銀行を預金残高でも抜き去って行くということについては時間の問題であると思ってはいますが、預金残高について今年度中に大きく差をつけることを可能にする秘策を実は私どもは持っています。
従って、2001年6月開業のソニー銀行を2007年9月に開業したばかりの住信SBIネット銀行があっという間に追い抜き、そして、更に差をつけて行くというのが現況であります。
また、住信SBIネット銀行のコスト競争力についても様々な手を打って行くことで、今年度中に大きく高めて行けるというように私は思っています。

収益の更なる拡大に向けて、これからも変わらずに努力精進し続けたいと思います。




 

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