北尾吉孝日記

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先月末、住信SBIネット銀行株式会社(以下、住信SBIネット銀行)は「平成23年3月期 第3四半期 財務諸表の概要」を発表しましたが、インターネット専業の他行業績(ソニー銀行株式会社、楽天銀行株式会社、株式会社ジャパンネット銀行、株式会社じぶん銀行)と比較しますと住信SBIネット銀行の勢いは圧倒的なものとなっています。

例えば、預金残高については昨年11月『住信SBIネット銀行の現況とインターネット金融事業の見通し2』と題したブログで述べた通り、3Q単独で見ますと円貨(住信SBIネット銀行:727億円、ソニー銀行:233億円、楽天銀行:151億円)、外貨(住信SBIネット銀行:58億円、ソニー銀行:17億円、楽天銀行:4億円)共にトップの伸びとなっており、3Q累計で言えば円貨預金では既にソニー銀行を1500億円上回るという状況になっています(住信SBIネット銀行:14,157億円、ソニー銀行:12,651億円、楽天銀行:6,533億円)。

先月発表した『「MRF(マネー・リザーブ・ファンド)」新規お買い付け終了の決定と「SBIハイブリッド預金」のご案内』で述べた通り、『証券総合サービスによる「MRF(マネー・リザーブ・ファンド)」自動継続(累積)投資口座の新規のお買い付けについて、2011年6月中を目途に終了』し「SBIハイブリッド預金」に移管して行きますので、時間の問題で住信SBIネット銀行は預金残高でもソニー銀行を完全に抜いて必ずやオンラインバンクNO.1になって行くと私は確信しています。

ネットバンク業界における磐石な地位を確立すべく、これからも変わらずに努力精進し続けたいと思います。




 

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