北尾吉孝日記

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前回のブログでは、日刊工業新聞の1面で取り上げられたSBIアラプロモのがん検査薬について触れましたが、現在SBIアラプロモでは、化粧品、健康食品、医薬品の分野において、様々な研究開発を進めています。

化粧品・健康食品については、今春以降は本格的にテレビ通販・グループ出資先企業を通じた販売等のマーケティングを拡充させていく予定です。既に商品化している化粧品は、SBIアラプロモのホームページに縷々掲載しています。また昨日、「ALAplus」という自社ブランド商品のサンプルが私の手元に届きました。

医薬品・健康食品の分野では、日本・米国・アジアでもさまざまな研究開発を進めており、今年中に次のステージに進める可能性が高いと大いに期待しています。とりわけ健康食品については、試験の進捗に応じてインパクトのあるセールストークを使用できそうです。
その他の臨床試験についても少し触れておくと、先般お知らせしたとおり(2010年11月30日付当社プレスリリース)、悪性神経膠腫の摘出手術中に使用する体内診断薬については、膀胱癌にも応用できる可能性がありますが、厚生労働省からオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受け、現在フェーズⅢの臨床試験を進めております。
以前BS-TBSでも取り上げられましたように、大変注目が集まってきています。

このような訳で、本年はまさに「バイオ元年」になりそうであります。




 

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