北尾吉孝日記

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最近は色々な国の大臣クラスの要人にお会いする機会が結構増えてきています。

先日もカンボジア経済財政省(MEF:Ministry of Economy and Finance)のCHHUON SAMRITHさん(Deputy Director, Department of Investment and Cooperation)がお見えになられ、カンボジアと日本の関係の在り方、あるいは私どもSBIがカンボジアに対して何が出来るのかといった話を中心に議論させて頂きました。添付の写真は、その時に撮ったものです。

直近の決算説明会でも述べた通り(※1)、私どものカンボジアでの展開ということで言えば、韓国の現代スイスグループと共同でPhnom Penh Commercial Bankを新規に設立しましたし(出資比率:40%)、私どもの証券事業子会社、SBIプノンペン証券(正式名称:SBI Phnom Penh Securities Co., Ltd.)については日系金融機関として初の証券事業フルライセンスの認可を取得しています。

「日本のSBIから世界のSBIへ」と段々とグローバルになるに従って、上述したような話し合いの機会が着実に増えてきています。今後もどんどん増えて行きそうな予感がしており、現に既に纏っている話だけでも2つあるというのが現況です。

参考
※1:SBI ホールディングス株式会社 2012年3月期 第1四半期 決算説明会





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  1. はじめまして。25日PPのSBIプノンペン証券に行ってきました。
    まだ口座開設できないようで、とりあえずメールで連絡頂くように
    お願いしてきました。
    シィアヌークビル港湾公社の株の上場を待っています。
    情報、ぜひ知りたいのでよろしくお願いします。



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