北尾吉孝日記

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健康で長生きしたいというのは、誰にとっても大きな願いであり、各人の人生における最大の願いかもしれません。
これまで私は健康に関する書物を非常に沢山読んできましたが、その中でも慶應義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科 教授の伊藤裕先生の本がベストであると思っています。
そこで今回は、健康になるための一つの秘訣を説いた伊藤先生の4冊の本を、以下紹介して行きたいと思います。
先ず医学といったものについて殆ど知識がない人は、是非『からだに、ありがとう 1億人のための健康学講座』(PHP研究所)という本から読んでみてください。
健康の秘訣は健康を本気で気にし続けること、というように書かれていますが、正に「1億人のための健康学講座」というタイトル通りに大変読み易く、それでしかし健康に関する必須の知識が全て盛り込まれています。
次に健康というものに興味・関心を持ち、素人でありながらある程度のことが理解出来る人には、『臓器は若返る メタボリックドミノの真実』(朝日新聞出版)と『腸! いい話』(朝日新聞出版)という2冊の本がお薦めです。
そして最後の1冊は、伊藤先生の新刊である『健康は「内臓さん」で決まる』(サンマーク出版)という本です。
上記4部作を読まれますと、ミトコンドリアを活性化することが健康にとって如何に大事かが良く分かりますし、それ以外にも健康に関する必須の知識が非常に説得力ある形で体系的に得られます。
私にとっては植物においてALA(5-アミノレブリン酸の略称)が光合成を促進し生長増進効果があるように、動物においては細胞内のミトコンドリアが活性化されるという理論的な裏付けのヒントに、伊藤先生の上記書物がなりました。
上記4部作は、健康本として私が心から推奨するものですので、御興味のある方は是非読んでみてください。




 

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