北尾吉孝日記

2014年8月の記事:18 件

昨日の日経新聞記事に「中国、食の安全に商機 NZフォンテラは粉ミルク供給 外国勢が相次ぎ提携 米ファンドKKR、設備刷新に資金」というのがあり、「中国では食の安全を揺るがす問題が絶えない」として08年...

戦国武将・伊達政宗は「大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるが良し」ということを言っています。 此の決断のプロセスについて、私は「独裁はするが、独断はしない」及び「大功を成す者は衆に謀らず」という...

『本音と建前』

2014年8月27日 18:00

19世紀英国の歴史家・評論家のトーマス・カーライルは、「人が何かをするには二つの理由がある。人聞きのよい理由と本当の理由である…A person usually has two reasons for...

『論語』の「公冶長(こうやちょう)第五の二十一」に「甯武子(ねいぶし)、邦(くに)に道あれば則ち知、邦に道なければ則ち愚。其の知は及ぶべきなり、其の愚は及ぶべからざるなり…甯武子(春秋時代、衛の大夫)...

アルベルト・アインシュタインの言葉に、「創造力は知識より重要である…Imagination is more important than knowledge」というのがあります。 新しいものを初めて...

『何のために命を使うか』

2014年8月21日 17:20

『中庸』の冒頭に「天命之を性と謂ひ、性に率(したが)ふ之を道と謂ひ、道を修むる之を教と謂ふ…天命とは性であり、各々の性に由りて歩むことを道と呼び、その自己が歩むべき道を修むることを教と謂う」という言葉...

『焦りと後悔』

2014年8月20日 18:00

ゲーテの言葉に「あせることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。前者はあやまちを増し、後者は新しい後悔をつくる」というのがあります。 先ず後者に関しては嘗て当ブログで幾度も触れたことがあ...

当ブログでは嘗て、「無から有を生ずる人」「不可能を可能にする人」「今まで非常識だとされていたことを常識に変える人」のどれかに該当する人が偉大な人だ、という私の定義を『偉大なる常識人たれ』(14年2月2...

『八方美人と青臭い若者』

2014年8月18日 16:15

『論語』の「陽貨第十七の十三」に「郷原(きょうげん)は徳の賊なり…郷原のように善人面(ぜんにんづら)はしているけれども八方美人で節操のない者よりは、狂者(きょうしゃ)や狷者(けんじゃ)の方が余程いい」...

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