北尾吉孝日記

2014年9月の記事:18 件

先週火曜日発売の『経済界』記事「ゼネラリストの時代からスペシャリストの時代へ」というのに、「これからは広く浅い知識を持つゼネラリストは要らないということだ。専門のスペシャリストにならないと、仕事がない...

『プロとアマ』

2014年9月26日 16:50

相田みつをさんの言葉、「プロというのは寝ても覚めても仕事のことを考えている。生活すべてが仕事。そこがアマチュアとの絶対差だ」が、『致知』の2014年7月号に載っています。 此のプロとアマということで...

先週火曜日のブログで私は『論語』の中にある次の章句、「子、四(よっ)つを以て教う。文、行、忠、信…孔子は忠と信という徳目を得るために、文と行の二つを実践させた」(述而第七の二十四)を御紹介しました。 ...

『純粋な人とは』

2014年9月24日 11:20

森信三先生は、『われわれの民族において、最も「純粋な人は?」と聞かれれば、明治維新以後では宮沢賢治を挙げ、維新前では、吉田松陰先生を考える』と言われます。 此の純粋な人がどういう人を指しているかと考...

『幸福論』で知られるフランスの哲学者・アラン(1868年-1951年)は、「雨が降りだしてきたら、舌打ちなんかせず、軒下に出て悠然と傘を広げよう。傘がなけりゃ、ああけっこうなお湿りじゃないかといおう。...

森信三先生は「(一)時を守り、(二)場を浄め、(三)礼を正す」ということを「現実界における再建の三大原理」と言われ、之は「いかなる時・処にも当てはまるべし」と述べられています。 会社の再建あるいは国...

『致知』の2004年10月号に「人に三不祥(さんふしょう)あり」として、「幼にして長に事(つか)ふるを肯(がえ)んぜず。賤(せん)にして貴に事ふるを肯んぜず。不肖にして賢に事ふるを肯んぜず」という荀子...

『死地に陥れて後生く』

2014年9月17日 18:30

日経ビジネスオンラインに『日本企業を襲う「自分のアタマで考えない」病 』(14年3月25日)という記事があり、その中で筆者は「大企業の場合、部長も課長も 皆、上を見て仕事をしています。自分で情報収集を...

『論語』の「述而(じゅつじ)第七の二十四」に、「子、四(よっ)つを以て教う。文、行、忠、信…孔子は四つの内容によって教育した。その四つとは、教育・実践・忠誠・信義である」という章句があります。 孔子...

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