北尾吉孝日記

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先週木曜日のプレスリリースにもあるように、『ALA(5-アミノレブリン酸)を利用した健康食品「アラプラス」シリーズや化粧品の製造・販売等を行っているSBIアラプロモ株式会社は(中略)、風邪・インフルエンザ、冷え症等に関する調査を実施』し、その結果を公表しました。
それによると『約7割の方が「冷え症」を自覚』しているようですが、冷え症には冷え症の根本的な原因というのがあるわけで、漢方で言えばそれは血液の流れが滞っていることに因ります。
では、それに対して如何にすべきかということですが、例えば4ヶ月前のブログ『私の健康法』でも述べた通り、私の場合いつも手が暖かいのは、出社前にALA鉄入り50mg分を、就寝前にALA鉄・亜鉛入り60mg分を必ず飲んでいるので、体温が確実に上がっているからだと思っています。
「足が冷える」という時に特に気を付けなければならないのは、「第二の心臓」と言われるふくらはぎのポンプが弱くなっているという可能性であり、心当たりのある方は医者に色々と相談してみるべきです。
と言いますのも、一つの病気としてあるのは「初期には静脈の怒張(どちょう)(ふくれあがる)だけですが、症状が進むと立位での下肢のだるさやうっ血感、重量感、疼痛、浮腫、筋肉のけいれんなどが出現し、静脈瘤部の知覚異常やかゆみ、かくことによる慢性湿疹(まんせいしっしん)様の皮膚炎なども現れて」くる静脈瘤(じょうみゃくりゅう)のようなケースで、早く病院に行き様々相談してみた方が良いように思います。
上記したように、一言で言えば血流が悪いことで冷え症が起こるのですが、此の症というのは症状を意味するものであり、その症状が出ているのは何らかの理由があるはずですから、その理由が一体何なのかは突き詰めることが必要です。




 

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