北尾吉孝日記

『古希を迎えて』

2020年1月21日 16:55
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本日1月21日、69回目の誕生日を無事に迎えることが出来ました。満69歳(数え70歳)とは、古代より稀(まれ)なりと言われる古希という歳であります。
私が子供時代、古希の人と言うと「ずいぶん年寄りだなぁ」という感じがしていたのですが、自分が古希になってみると「意外と古希も未だ若いな。さすが人生100歳時代だ」というふうに思い、自分で笑っていました。
さて、今年も自宅も会社も植物園になる位に皆さんから祝意のお花を御送り頂きました。毎年の如く社長室や秘書室の人達が色々と趣向を凝らしてくれたり、また今回初めて海外の様々な拠点から御祝いを皆集まって言ってくれる機会がありDVDでそれを頂きました。
そしてまた古希の祝いということで、紫のちゃんちゃんこを着て帽子を被りました。還暦の時、赤いちゃんちゃんこを着て帽子を被ったのはつい此の間のように覚えていますが、「いよいよ私も紫を着るようになったか~」というふうに感じられました。御陰様で、気力・体力・知力とも充実しており、今後も此の調子で行けたらと思っています。
人間、一日一日自分がどう変わったかは分からぬもので、殆ど変わりなく変化して行き全く変化がないように見られます。しかし之が5年・10年というタームで見ますと、そこには大きな変化があるのです。そういう意味では、私も古希という歳になって「還暦に比べると、大きな変化がそこにはあるなぁ」と、還暦を祝って頂いた時の写真を見て思う次第であります。
ただ私の場合、SBIアラプロモ株式会社の機能性表示食品の御陰だと思いますが、血液検査はパーフェクトそして記憶力等についても、まだまだ若い者には負けません。目については、老眼鏡など全く要らない状況です。これからもALA(5-アミノレブリン酸)もどんどん飲みながら健康に留意し、世のために人のために尽くしたい、というふうに思っています。
今日まで、私のブログや書籍を御読み頂いている方々また仕事上色々な事柄で関わりがある方々、あるいは私共グループの役職員皆様に対して、今日この日を幸せに迎えられたことを本当に感謝したいと思います。皆様どうも有り難う御座いました。




 

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