北尾吉孝日記

アブダビ出張と海外戦略③

2007年12月21日 22:30
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先日の日記にも書かせていただきましたが、今週アブダビからムハンマド皇太子殿下が来日されました。
このことは各新聞でも取り上げられており、ムハンマド皇太子殿下が来日されたという記事がいくつも出ていました。
コスモ石油や丸紅などがアブダビと行うエネルギー事業に関する契約署名式には、福田首相とムハンマド皇太子殿下が同席するということとなりましたが、これは極めて異例のケースだったと言えます。
それだけアブダビという国が日本において重要視されているということなのです。

私は18日にムハンマド皇太子殿下とお話をする機会をいただいたのですが、ムハンマド皇太子殿下はその風貌や立ち居振る舞いに気品を漂わせた方で、穏やかな口ぶりの中にも凛とした風格が感じられました。
そしてこの日は前回お目にかかった計画経済長長官をはじめ、投資機関のトップの方々ともお話をすることができ、非常に有意義なひと時であったと思います。

これから我々のアブダビでの提案を具現化、実現化していくための次のステップとして、SBIホールディングスの平井CFOをアブダビに派遣することで投資機関の方々と合意致しました。
丁度私と平井CFOはニューヨークに行っており、平井CFOにはそこからアブダビでの会議やセミナーに出席してもらうことになります。

いくつかのアブダビの銀行や証券会社とは、すでに先日のアブダビ出張での様々な提案に基づいた話がなされている最中なのですが、それらは来年のSBIグループの海外戦略の柱となるように思います。





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  1. 質問がある

    こんにちは

    18日に皇太子電荷との面談または午餐はいつしたのか?



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