北尾吉孝日記

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ご存知の方も多いと思いますが、当グループもいよいよ本格的にコマーシャルを開始しました(テレビCM:9月27日~、ラジオCM:10月1日~)。当グループと言っても、今回取り敢えずはテレビの方は、SBIイー・トレード証券株式会社からSBI証券株式会社(以下、SBI証券)への社名変更のコマーシャルであります。

従って、ワールドビジネスサテライトをご覧になられても、会社名で出てくるのはSBI証券だけであります。何となく他のグループ会社も婉曲的に示唆するような構成になっていますが。

なぜそのような構成にしたのかと言えば、9月、10月についてはSBI証券の社名変更に伴うコマーシャルということで、SBI証券が費用を負担しているからであります。この費用はイートレードコリアの特別利益と相殺される特別損失として扱うことが会社上可能なので、11月以降については名前を出した会社が一部の費用を負担することになりますし、またグループ全体の広告としてSBIホールディングスも費用を持つ形になります。従って、費用負担がどこかということで、コマーシャルの有り様が大きく変わってくるということです。当グループのコマーシャルについてご批判やご指摘があることは承知しておりますが、費用負担の問題があることから、そのような作りになっているという部分についてもご理解いただければと思います。

金融界でSBIの名前を知らない人はほとんどいないとは思いますが、一般の方で知らない人はまだ多いと思います。今回のコマーシャルの趣旨はこの認知度を高めることにあります。「SBI、SBI、SBI」ということが連呼されれば、それが潜在意識の中に残ることになり、当グループの事業にいずれは必ずプラスの方向に働くと考えています。このようなコマーシャルを通じて、SBIの認知度を高め、私どものネット銀行や生損保のお客様を出来る限り増加させたいと思っています。私としてはテレビ並びにラジオ、特に費用負担の少ないラジオは長期に亘り利用していこうと思っています。今回のラジオコマーシャルは素晴らしいと思っています。

またSBIモーゲージ株式会社は、全国に43店舗の「SBI住宅ローンショップ」を展開しておりますが、そのショップで生損保も販売していますし、SBI証券においても全国に25店舗を展開してセミナーを活発に行うなど、様々な形で地域の方々にご利用をいただいております。このようなことが、またSBIの認知度を高めるための広告塔にもなっていると思っています。

今後も色々な形でSBIの認知度を高めていくべく、様々な手段を講じていきたいと考えています。皆様方も良いお知恵がございましたら、是非お出しいただきたいと思っています。




 

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