北尾吉孝日記

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今週リリースした当社に関する2つのニュース、即ち「韓国LG CNSとの合弁会社設立に関するお知らせ」と「コンビ二エンスストア業界初!SBIレミット国際送金サービスの入金受付をファミリーマートで開始!」が大手の新聞・テレビ等々、色々なメディアで取り上げられています(※1)。

前者について少し詳しく述べますと、当社が「韓国LGグループで総合的なシステム関連サービスを提供するLG CNS Co.,Ltd.(本社:大韓民国ソウル市、代表:キム・デフン、以下「LG CNS」)と、合弁契約を締結し、システム分野における合弁会社「SBI-LGシステムズ株式会社」を設立すること」であって、これにより「大幅なコスト削減効果のほか、システム開発体制の強化による顧客ニーズ実現の早期化と当社グループ各社の競争力強化、インターネット金融サービスの海外展開時における安定的なシステム供給の確保」等々を実現して行けると私は考えています。
また取り分け後者については様々報じられていますのでご存知の方も多いかと思いますが、当社子会社のSBIレミット株式会社(以下、「SBIレミット」)が今週25日から「全国のファミリーマート約8100店において、国際送金サービスの入金受付を開始した」ということであり(※2)、「コンビニエンスストアにおける国際送金サービスの取扱いは日本初」となります。

本リリースに関して私が特にお伝えしたいことは、上記LG CNSにしてもSBIレミットが提携するMoneyGram International,Inc.(以下「マネーグラム社」)にしても、当社は世界でも極めて有数な企業と提携し事業を展開出来ているということです。
即ち、片や韓国を代表するLGグループのシステム関連事業部門として、世界的な販売網・営業網を持ち、そしてまた大変なシステム開発力を韓国国内中心に有するLG CNS、片やマネーグラム社という世界約200の国と地域に約20万拠点の取扱店を持つ世界第2位の国際送金サービス大手と組めているというところに、当社の一つの大きな特色があるわけです。
同様のことが当社の投資事業においても言えるわけで、夫々の国・地域を代表する世界的なビックネームとの確固たるパートナーシップが構築されており、これこそが当社の特質であるということなのです。

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参考
※1:SBIホールディングス パブリシティ情報
※2:SBIとファミリーマート、コンビ二業界初の国際送金サービスを開始




 

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