北尾吉孝日記

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昨年最後のブログ『SBIグループの歩みと2011年の展望』において、私は2011年が私どもにとって「バイオ元年」になるというように述べ、今年に入ってからも『「バイオ元年」の始まり』等でその状況を報告してきたわけですが、本日「第70回日本癌学会学術総会でのALAに関する研究発表のお知らせ」と題し以下3つのプレスリリースを発表しましたのでお伝えします。

(1)ALAに担がんマウスでの延命効果を発見
(2)ALAにがんの温熱療法の増強効果を発見
(3)ALAを用いた光線力学療法の感受性因子を特定

また一昨日には「第71回日本寄生虫学会でのALAに関する研究発表のお知らせ~ALAに熱帯熱マラリア原虫の増殖阻害効果を発見~」というプレスリリースを発表しましたが、今ALAの成果というものが非常に多岐に渡る様々な分野で上述したような学会において次から次へと発表されるようになっています。
更には『オリジナルスキンケアブランド「ALAplus」より、保湿成分ALA(アミノレブリン酸リン酸)を配合したエッセンシャルローション(保湿化粧水)とモイスチャライジングクリーム(保湿クリーム)』の発売を開始し(※1)、ALAのサプリメントCM放送についても既に本格的に行っています。
こうした状況を受けて、製薬メーカーや投資家等々から事業提携や投資のためのデューディリジェンスに関する申し入れがどんどんとくるようになってきているわけですが、このALAがどれ程大きなものになって行くのかということについて、我々は今大変な期待に胸を膨らましているところです。
皆様におかれましても、上記プレスリリースを読んで頂きたく思いますし、ALAplus研究所からも発信しておりますALAの研究成果と最新情報に是非注目して頂きたいと思っています。

参考
※1:オリジナルスキンケアブランド「ALAplus」誕生 保湿成分ALA(アミノレブリン酸リン酸)配合の保湿化粧水と保湿クリーム発売




 

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