北尾吉孝日記

『紙袋のすすめ』

2013年8月20日 11:11
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先月ダイヤモンド・オンラインに「仕事ができない人のカバンはなぜ重いのか」という記事がありましたが、私の場合は何時も紙袋ですから、鞄に拘ったことがそもそもありません。
Twitter上でも「朝お目にかかる北尾社長は、毎回紙袋を大量に持っておられる。あれは何なのだろうか」と1年半前に呟かれた方もおられるようですが、私は自他共に認める生粋の紙袋派です(笑)。
嘗て私が野村證券で働いていた時、上司にも「北尾、何で毎日のように重たい紙袋を2つも下げて歩いているんだ?」と言われたことがあります。
その時私は、「中身はどんどん変わって行っています。読んだ物は捨てられたり保管されたりして、常に新しい読み物が詰まっているのです」と答えたわけですが、そういう目的で持ち歩く物は紙袋が非常に良いです。
紙袋は鞄に比べて軽く、そして意外と丈夫なものであり、駄目になったら捨てて新しい紙袋に替えれば良いという利点があります。
また、ハンドバックのようなものは何処かに置き忘れるといったリスクがあって、そこに重要な物を入れていたら大変なことにもなりますが、紙袋は中々忘れませんし何よりそれを盗もうとする輩が余りいないという利点もあります。
それから私の場合、此の紙袋を二重・三重にして使用していますが、その理由の一つが丈夫にするということで、それにより直ぐに破ける単なる一つの紙袋ではなくなります。
そしてもう一つの理由が、二重・三重にすることでコンパートメントを作るということで、時としてその空間にちょっとした書類を分けて挟んでおくという形で利用しています。
以上、幾つかのポイントを挙げて紙袋の利点を御紹介しましたが、興味を持たれた方は是非一度お試しあれ(笑)。




 

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